ロンドン3日目

10時起き。早起きしようとしたのに2度寝してしまった。一人旅だからまあいいか。

とりあえず初日にみつけていたBoot(ドラッグストア)で爪切りを5ポンド(約800円!高!)購入し、その後Three(携帯プロバイダ会社)にフリーSIMカードを購入するため出向く。2週間使うと伝えたら15ポンド(約2000円)で5GB使えるSIMカードを用意、インストールしてくれた。後で気づいたが、電話もできるやつぽい。データオンリーって伝えてなかった…。次回はちゃんと言わないとな。

その後大英博物館へ行き、フードコートで朝食としてコーヒーパウンドケーキを食べた後テーマ別展示やローマン、ブルタニア、ブリテン、ヨーロッパなどを鑑賞。そういえば北欧とかの文化とかあんまり知らないよなぁバイキングのお宝観ながら思う。
バイキングが人々から奪ったお宝が、大英博物館で展示されているって皮肉が効いててなかなか面白い。

かなり壮絶なイギリス発見のミイラもあった。
頭が何度も鈍器で潰されてて首にはロープ、腰から下がない…。
沼にあったせいで、皮膚や髪が状態良く残ってたらしいけど「生贄」らしい。

エジプトの乾燥したミイラとまた違った。

とか思ってたら、また閉館時間に。

ホテルの横に先日パンとスープを買ったナチュラル系のカフェがあったのでスープとチキンサラダ購入。ホテルに持って帰って食す。これもなかなか美味しかったので明日もここで買おうと決める。ロンドンの外食は量が多いのと店が寒い(笑)のと、基本複数食事文化なのでテイクアウトでいいやと思う。
自分の舌にあってるお店が早々に見つかって良かった。

明日は天気予報が一日中快晴だったので女王夏期休暇不在でステートルームが今月一杯まで観られるらしいバッキンガム宮殿へ行こうと思い、朝はバッキンガム、昼からウィンザー城のオプショナルツアーにネットから申し込んでOKのメールが来たので明日は早い!と思って早めに就寝………………



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by ssuttokodokkoi | 2017-09-21 23:13 | 旅行 | Comments(0)

ロンドン2日目

ぐっすり眠って9時起床。
ホテルが朝食付きなので頑張ってレストランへ。

遅くに行ったのでイングリッシュブレックファーストによくある煮豆とか残ってなかった&普通…。美味しくはない(笑)。これなら無理して起きなくていいかと思う。

朝ごはん食べた後は大英博物館へ。
前回はギリシャ ローマ 西アジア、アフリカとエジプトをちょっとだけ鑑賞。今回は前回鑑賞できなかった部分を見ていきたい。

というわけで、今回はアメリカ、メキシコ、エジプト周辺をオーディオガイドを使って色々観てたらお腹がすいてきて、フードコートでコーヒーとパウンドケーキを食べながら時間を見るともう5時。いつの間に…。あと30分で閉館…。スゴスゴオーディオガイドを返して大英博物館を出る。

所で真面目にエジプトの「死者の書」の解説を聞いてたせいか、ある一定のヒエログラフ?の意味が頭に入ったおかげで、ミイラの入ってる棺とかに描かれてる絵もちょっと意味がわかるようになって感動した。こういう教養?知識?時間経ったら忘れちゃうんかなぁ。やだな。

ホテルに帰る最中にフィッシュ&チップスの看板を見つけ、お店に入ったらバー(パブ)だった。
暇そうにおしゃべりしてた店員3人がカウンターのところにいたので恐る恐る「テーブル フォー ワン オーケー?」と聞くと聞き返され…今度は短く「ワン パーソン オーケー??」聞いたがまた聞き返される。また言ったらやっと通じてオーケーとのこと。
次に「フィッシュ&チップス プリーズ」 と言っても通じず何度も言うと「フィシェンチプ?」とめちゃ早口で言われて「イエースイエース!」とホッとする。早いよ!
でも向こうは私が遅すぎてわからないのでは…_| ̄|○と心の中でガクシ。
ドリンク聞かれ、恐る恐る「ビーア」と言ったら聞き返されたので再度「ビア」と伸ばさず言ったら通じた。なんの種類か聞かれたので「エウビア」と出来るだけ伸ばさず言ったらエールビールって通じた…。なるほど…。
何ポンド?と量を聞かれ「スモルサイ」と言ったら小さいサイズ用意してくれた…。

ロンドンイングリッシュ、今後伸ばさずいこう……。

その後ビールを持って席に座ると5分後すごい大きいフィッシュ&チップスが。1人で食べる量じゃないな…と思いつつ、食べる。
調味料がいくつもついてきたので、スマホで検索すると、フィッシュには味がついてないので、塩胡椒、ビネガー、ケチャップなど色々自分でかけて食べるらしい。ビネガーはドボドボかけるのが良いっぽい。一応タルタルソースもお皿についてきたのでそれらも使って色々やって食べてみるがやはり途中でお腹いっぱいになってきたのでフィッシュの衣は取って食べた。
確かに何もつけないと味がないのでまずいけど、味付けは自分たちでやるのがイギリス風なのね。

前回来た時はほぼ友人と「レストラン」へ行ったので、味付けはしっかりしてて美味しいお店ばかりだったが、一人旅の今回はファーストフードが主流になるのでちゃんと管理しないとな。味も栄養管理も…と思う。
実はヨーロッパに来てからササクレが頻発してて、裁縫用のハサミで切ってたが明日爪切り買おうと決心。海外の中級ホテルは基本、血液感染系を考慮して爪切りは貸さないぽい。日本では借りれるから油断して持ってこなかった。反省。

帰ったらお腹いっぱいで苦しい。
日本から持ってきた食べ過ぎ飲み過ぎに聞きく整胃薬飲んで就寝。

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by ssuttokodokkoi | 2017-09-20 23:34 | 旅行 | Comments(0)

フランクフルト最終日、朝ごはんに古城の宿泊部屋にあったウエルカムフルーツのリンゴを持ち帰ってたのでそれをかじってすます。
ホテルのロビーでコーヒー飲んでからロンドンへ向かうべくフランクフルト中央駅へ。
空港ってどの電車乗るんだっけと思い、駅員ぽい人に聞いたら「6番ホームだよ」と教えてくれたので行こうとするが、これ新幹線やんけ!地下鉄で10分ほどで空港行けるので10倍の値段払って新幹線は乗らんやろ!

中央駅の地上で聞いた自分がアホだったと地下へ行くと飛行機マークのついたSバーンの看板が!これこれ〜〜('ω')と切符を買ってホームに立つが、電車が来ない…。不安になって同じホームにいる人にフランクフルト空港行きますか?2人ぐらいに聞いてしまった…。ぼーっと待ってるとジプシーの人にお金ちょーだい言われたので、どーせもう使わないし重いから残ってた小銭をその人に全部あげる。

30分ぐらいしてやっと電車が来てホッとする。

行きに搭乗券のEチケットがとどかないぽいと思ってたのでそのままルフトハンザのチケットカウンターへ行き、「チケットプリーズ」と行ってパスポート出したらチケット発券してもらえた。他には何も言われなかったが、ビジネスのチケットだったのでルフトハンザのビジネス用のラウンジへ行ってみる。
ルフトハンザの人(?)が扉の前でチケットチェックしてて緊張しつつ渡すとスルッと通してくれた。
偶然自分の乗るゲートの前にラウンジがあったのでラッキー。

朝ごはんりんごしか食べてなかったので、スープとケーキ的な物をもらって食べる。
ドイツの空港らしくビールサーバーがあったので飲んでみようか思ってたが、本読んでたらすっかり忘れてて搭乗時間に。
2時間ぐらいのフライトだったがランチが出て良かった。

無事ロンドンに到着。
ピカデリーライン一本でホテルの最寄駅に1時間ほどで行けるので、そのまま6月に買ったオイスターカードを使って行く。「ガンジス川でバタフライ」完読。

4時ごろホテル到着。簡素で冷蔵庫も何もないが必要十分。
スリッパとかないので古城ホテルの使い捨てスリッパがフワフワだったのでそれを部屋で使う。(ちなみにドイツのホテルもスリッパなかったが、ルフトハンザでもらったスリッパ使ってた。)
シャンプーやリンスなどのアメニティーも微妙な奴なのだが、これも古城ホテルの、ブランドアメニティーを貰ってきたので無問題。

ホテルの周りをウロウロ探索。
大型スーパーのテスコで水とクッキーと紅茶購入。
水2リットルで0.49ユーロだった。安い。

帰りにナチュラルオーガニック系のファーストフード店があったのでそこでパンとスープを購入して夕飯にする。
ちょっと腹回りがやばくなって来たので、ロンドンではちょっと節制しようと心に決めて就寝。

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by ssuttokodokkoi | 2017-09-19 23:43 | 旅行 | Comments(0)

フランクフルト6日目

気がつけば朝…。なんかゴージャスなダイニングルームへ行って、朝ごはん。
ヴァイキング形式なんだけど、たくさん食べられないので勿体無い…と思いつつ、プレッツェルやらなんやら…。卵料理はオムレツにしてもらったが、凄い気品のあるオムレツが出て来て恐縮(笑)。朝ごはんもルームサービスにするか迷ったんだけど(パンやら多めにもらったら持って帰れるしw)やっぱこういうところは友達と来た方が楽しいぽいなと思った。

その後部屋でまったりした後11時checkout。

うーん。

やっぱこういうところは一泊は勿体無いなと思う。
次回は友人と来たいな。

タクシーを呼んでもらい、フランクフルトホテルに着いて上着をクローゼットに入れたまま帰って来た事を思い出す。
結局昼から街に繰り出そう思い、ホテル出ようとしたらホテルの部屋のドアノブが引っこ抜けてビックリ。とりあえずホテルの人に言って、そのまま上着探しに街に繰り出す。
しかし何件かお店を回ってみたが高い割にモッサイのしか売ってなくてどうしようと思ってたら、ZARAを見つけたので入ってみたらあっさり着れそうな(安い!)やつ見つかり購入。腕が長いけどまあいいかと言い聞かせ…。流石ファストファッションブランド!

歩き回って疲れたので、街中のスタバでゆっくりする。スタバ落ち着く…。

そうこうしてるうちに夜になったので、一昨日行ったお店に行き、ビールとリップフェンというフランクフルト料理を頂く。

お腹いっぱいになってホテル戻るが、最終日にスーパーに持って行こうと思ってた空のペットボトル、処分されてて悲しむ。

そのまま就寝。

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by ssuttokodokkoi | 2017-09-18 23:24 | 旅行 | Comments(0)

フランクフルト5日目

相変わらずの遅い起床。近所のスタバへ行ってブランチしつつ読書。
旅のお供に、「ガンジス川でバタフライ」持ってきたが、当たり!すごく好きなタイプの旅行記。レビューが良かったのも頷ける。
旅行数日前にいつも聞いてるラジオに作者の方がご出演されてて気になって、最新刊を買ったら面白かったので、作者の既刊作の文庫を2冊ほど持ってきた。旅行中に2冊とも読破したい。

そしてフランクフルトの学生たちに混ざって自作のネタ考も。
今回も難産な予感がして1人フランクフルトスタバで頭を抱える…。

昼が過ぎ、ホテルに戻って一泊分の支度をした後、ドイツに来る前に滑り込みでシングル部屋予約した古城ホテルにタクシーで行く。30分ぐらいで着いた。

流石門構えから素敵。
門から敷地をタクシーで通り、古城に到着。部屋は一応最上階……の多分屋根裏部屋?召使いのお部屋だったんだろうなってところを素敵に改装してあって、USB充電などを直接繋げられるところがあったり最新式。
使い捨てスリッパもモフモフ気持ちいい。お湯もちゃんと暑いの出る!

ホテルマンの皆さんも、英語が不自由な私に優しく接して下さり一安心。

着いて間も無く、ラウンジへ行ってコーヒーラテを頼むが、銀食器乗せられてきて恐縮。値段知らないけど高そう…。
でもこういう一流ホテルで高いやすい考えるのは無粋なので、考えないようにしようと自分に言い聞かす。

ラウンジでゆっくりした後はホテルを探検したり写真撮ったり。
1つ1つの調度品が素晴らしい。
ハーレクイン描いてた時に来たかったな。

レストランは流石に仰々し過ぎたのと、レストラン料理は量が多いのとで、結局夕食はルームサービスする。クラブサンドを頼んだのだが、それでも多くて結局残した…。レストラン行かなくて良かった。

ご飯食べた後はゆっくり読書して、就寝。

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by ssuttokodokkoi | 2017-09-17 23:06 | 旅行 | Comments(0)

フランクフルト4日目

10時起床。なんだかんだ言いつつホテルの開放感から11時間寝てしまった。
朝ごはんはホテルのロビーで無料提供されているパウンドケーキとコーヒーを頂く。
パウンドケーキは5種類ぐらいある中から2つもらったけど美味しかった。

ホステルでもロビーでベーグルと飲み物が無料提供されていたがドイツの宿場では意外と普通なのだろうか。
朝ごはんはあまり食べないのでありがたい。

ホテルで朝ごはん食べた後はカイザー通りをぶらつく。
フランクフルトの主な予定だった美術館博物館巡りは昨日で終了したので、今後はほぼノープラン。
昨夜ライン川クルーズを調べてみたが、まずビルゲンの船着場まで電車で数時間…。
ハイライト部分だけ遊覧船乗っても4時間…。その後帰りに電車で数時間…。うーん。

東京大阪間みたいなかんじぽい。
だったら次回ケルンまで遊覧船で行ってケルン泊でないと日帰りにするのはもったいないなという結論に。せっかく長距離移動した先の街もゆっくり見たい。
あと土曜だから混んでてもやだなーと。

というわけで、今日は街ブラと決め込む。
カイザー通りのスタバに入って見ると、プレッツェルのサンドイッチ的な物があり、お昼ご飯としてオーダー。美術館のプレッツェルより全然美味しかった。柔らかくてもちもち。

スタバでゆっくりしたあと、カイザー通りにあるドラッグストアや1ユーロショップなどをウインドウショッピング。
1ユーロショップではナイフとフォークのセットも売ってて、これだと1ユーロショップさえ見つけられたら機内にナイフ持ち込めない問題はなんとかなるなと思う。

帰りにフランクフルト中央駅でフランクフルトを柔らかいパンに挟んだヤツを購入。ケチャップ無しマスタードだけにしてもらったらマスタード、こんもりかかっててホテルの部屋で思わず笑った。

そのままお風呂で長湯後、ちょっと読書や諸々して22時就寝。

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by ssuttokodokkoi | 2017-09-16 23:01 | 旅行 | Comments(0)

フランクフルト2日目

朝7:30ぐらいに起床。9時間ぐらいぐっすり寝た。
真夜中に一回目が覚めた時、ホテルサイトのレビューであったように確かに外の音(人の騒ぎ声)がうるさかったし、いびきかいてる人もいたにはいたが、すぐにまた寝てしまったので自分にはあまり騒音は関係ないようだ。耳栓もしてたし。

顔を洗って化粧するか…と女子トイレ行ってドアを開けたら若い金髪美女がパンツいっちょで着替えててびっくりした笑 私は昨日トイレの個室で着替えたが、普通にトイレスペースで着替えるものなんだ。しかもその人、化粧しながらビスケット的な物食べてた…。カルチャーショック…。

朝ごはんは6.5ユーロで食べ放題…とのことだが種類は微妙。とりあえずドイツでは野菜が取れないというネットの事前情報から、野菜を食べとこうとサラダコーナーみるが、キュウリとトマトとラディッシュとパプリカという、ごつい系だけだった。葉物なし。しかもドレッシングがなくて、みんなどうしてるのか見てたらクリームチーズを乗せてたので真似してクリームチーズ乗せる。食べてみたら悪くなかった…というか、普通に美味しかった。

10時にホステルを出てゲーテハウスへ。朝から雨風が結構強くて寒い。アウトドアブランドのフリースのパーカーを持ってきて正解だった…。

ゲーテハウスでムゼウムスーファーチケットという、ミュージアムチケットを18ユーロで購入。このチケット出せばミュージアムに無料で入れるらしい。
ゲーテハウスでは日本語オーディオガイド(3ユーロ)を借りた後、荷物をコインロッカーに預けて鑑賞。オーディオガイド全部聞いたが、2時間かからずに全部観れる。
ゲーテって英才教育されたボンボンだったんだなーと思いながら時代の雰囲気を楽しむ。

ゲーテハウス出た後コーヒー(2.9€)飲んでからカタリーナ教会へ。結構すいてた。

カタリーナ教会の後モダンアート美術館へ。
イキナリ狂気に満ちた作品のオンパレードでドン引きしつつ鑑賞していく。最後はゴッホか!というぐらいの混乱感じる作品が多く、お酒を飲みながら鑑賞したい感じに。
あと、性のアートも多い。モダンアートって、狂気と性がテーマになってしまうの多いね。なんか事故の死体の映像ぽいのもあったし…良いのか…。流石怖くてちゃんと観なかった。
恋人はおろか、友人と見るのもはばかられる作品群。こういうのは1人で頭抱えながら観て、死生観とか精神世界に思いを馳せるのみ…。
美術館の設計はまるで迷路っぽいのに迷わず観て回れて感心した。
ウィーンの建築家ハンス ホラインさんの設計らしい。

その後大聖堂へ。相変わらずヨーロッパの大聖堂は大きくて迫力あるね。
一応0.5ユーロのロウソク購入して火を灯す。
いつからか旅行する時、その土地のお寺や神社教会など行った時は、その土地の神様に安全でいい旅にしてもらえるよう賽銭や寄付してお願いするようにしてる。
ココで中国人の男性に中国語でカメラを頼まれる。別れた後、私も写真撮って貰えば良かったなと後悔。

大聖堂にも博物館があるそうで観にいくが、誰もいないので1人で鑑賞。
なかなかゴージャスな物が多く、ドイツでもキリスト教は栄華を放ったかと感心する。

その後レーマー広場お店でフランクフルトとりんご酒を頂く。全部で9ユーロ。
「フランクフルトでフランクフルトを食べる」というミッションを攻略し満足。
お店を出たら、またもや中国人の男性にカメラを頼まれる。さっきもそうだったが頼む時中国語なのだ。スマホを渡されるからカメラだなと解るわけだが。
今回の人は途中で気がつき「中国人ですか?」と英語で聞いてきたので「日本人です 笑」と返した。中国人に中国人と見られるって相当やな。と思うが、日本人は完全に旅先がイベントでおしゃれマンだからな…。

今回は写真撮った後自分の写真もお願いして撮ってもらった。結構いい感じに写してもらえて良かった。

その後応用工芸博物館へ行きくが、多分ドイツ漫画家の人の特別展みたいなのやってて興味深かった。ストーリーマンガというより、哲学漫画というか…輪廻漫画というか…トリック漫画というか………。説明できない。
他、ピクニックをテーマに色々展示してて面白かった。博物館自体も素晴らしい建築で窓から見える木々とライン川…の向こうに立つ高層ビルが絵のようにマッチしてて見とれてしまった。素晴らしい。

気がつけば18時前になってたのでホステルに戻る。(一応ルールとして、一人旅の時は日が暮れたら出歩かないって事にしてる)

戻って19時頃まで部屋でゴロゴロしてツイッターとかLINEとか。
19時過ぎにロビーに下りて無料コーヒーすすりながら息抜き。

昨日は、ホステルの受付の人に、今日はバーベキューやるよーって言われてたので食べてみたいと思い、ロビーで時間になるの待つが、とにかく眠気が凄くてギブアップ。スゴスゴ部屋に戻って就寝。


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by ssuttokodokkoi | 2017-09-14 23:44 | 旅行 | Comments(0)

フランクフルト1日目

とうとう世界一周特別航空券使って旅行1日目…。



羽田空港から関空だけエコノミー。

楽天プレミアムに入ってるので搭乗ゲートに近かったのもあり、初めてカード会社が提供するラウンジに行ってみる。

6時に開かれるらしいが550ぐらいに行ったらすでに結構な列。オープンしたらあっという間にコミコミ。ベーグル一個とグレープフルーツジュースを朝ごはんに貰う。

7:10発の羽田関空線に搭乗。その後ルフトハンザ乗り換え。


何故かルフトハンザ乗り換え分搭乗券が送られてこなかったのでカウンターで搭乗券を発行して貰う。


初ルフトハンザ航空ビジネス感想


必要な物だけが揃ってて好感持てた。二階建ての二階部分で驚いた。

座席、基本仕様だと足が届かなくてブランブラン。隣席のドイツ人の人、普通に足置きに足置いてたけど全く届かず。足の長さが全然違ってせつない。

食事もちょうどいい量。ちゃんとフラット仕様。

普段ビジネス乗るときも、量が多いのでいつもデザートはキャンセルしてたし、お酒も最初にスパークリングワイン飲んだ後はジュースか水しか飲まないので、どんだけいいワインが常備してても自分にとっては意味ないんだよね。

普通にお金払って行くならルフトハンザで問題ないというか、少し安くなるなら充分かなぁ。

ちなみにラウンジはコミコミだった。あと、トイレが一室しかなかったので、搭乗が始まるまでずっと開かなかった。ココはANA軍配あり。


隣席の刺青したドイツ人の男性がとても感じ良かった。

ドイツ人の人と絡んだのは、去年ギリシャでイケメンおばさんにサントリーニからの乗り継ぎでシリア人絡まれてるのを助けてもらったのとで2回目。。CAさんも優しいし、いい印象しかない


滞りなくフランクフルトにつき、相変わらずパードンとプリーズセイザットアゲインを繰り返しながらフランクフルト中央駅へ。


しかし、今年ロンドン行った時に友人が設定できないからとくれたヨーロッパとアメリカで3GB分使えるSIMカードをもらったので使おうと思ったらまさかの期限切れ。SIMカードをスマホに差し込んだ時点で期限が発動するらしい…。使っとらんのに…(´ω`)

しかも空港でも中央駅でフリーSIMカード飛んでないというまさかの展開。中央駅にあるカフェの近くに立ってWi-Fi拾ってホテル検索…。一応町のカフェは無料Wi-Fiを提供してるようだ。ほっと一息。


フランクフルトはこ二日間、世界的な見本市があるらしく家賃が倍に跳ね上がってたので、2日間、人生初、ホステルに泊まることに。しかも男女共用ドミトリー。大丈夫かな…とドキドキしながらグーグル地図見て行ってみたら、受付のお兄さんも超愛想良くて部屋も小綺麗。

最初部屋に入った時男性しかいなかったので「あちゃ」と思ったが、すぐに若い学生の台湾人の女子が入ってきてほっと一息。ミュンヘンの学生で、今年東京に来る計画を練ってるらしい。ワールドワイドやー。

広くてカフェのようなロビーではコーヒーやら紅茶やベーグルが無料で提供されてて夜はパスタも振る舞われたので、1日目からとてもリラックスできた。ホステル全然大丈夫…というか、普通のホテルより人と話したりするので楽しい気がする。


一泊4000円以下でこのサービスはありがたい。

申し訳ないので(笑)ホステル併設バーのカウンターへ行ってドイツ 名物のりんご酒をオーダー。

りんご酒をソーダで割ってくれたグラスを一杯いただき2ユーロ。安い!もっとアルコールアルコールしてるのかな?とか甘いのかな?とか思っていたが、以外とあっさり風味。パスタでも思ったけど、ドイツってもしかしてあっさり風味が主流なのかなぁ。


お酒も飲んだし、22時には部屋に戻って就寝。

ドミトリーみなさん慣れてるのか凄い静か。





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by ssuttokodokkoi | 2017-09-13 23:28 | 旅行 | Comments(0)

出発

この1週間バタバタしつつも出発日が来た。
羽田から一旦関空行って国際線に乗り換え。

朝ごはんにと羽田のラウンジでベーグル一個食べたら安定の眠気が。飛行機で寝れるといいんだけど。
空港リムジンバスでは上手いこと眠れなかった。

今回もリュックとエコバックで日本を3週間旅立ちます。
無事帰って来れたら良し。
いい旅になりますように。

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by ssuttokodokkoi | 2017-09-13 06:20 | 旅行 | Comments(0)

ESTA申請

旅行前日にESTA申請。
空港バス予約。

今日は旅行勝手のいいコンタクトを作ろうと思っていたら、行こうと思ってた眼科、火曜日休みだった(´ω`)
仕方ないので手持ちのコンタクト持って行こう…。

ギリギリ行動本当にやめないとな。

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by ssuttokodokkoi | 2017-09-12 18:17 | 旅行 | Comments(0)