<   2017年 09月 ( 28 )   > この月の画像一覧

ワシントン5日目

相変わらず遅くに起きて、歩いて3分のところにあるナショナルギャラリーへ。
ココはレビューを見る限り相当評判が良いので、期待。

期待通りというかなんというか、とにかく名画オンパレード。
学生時代に美術の教科書に載っていた世界の名だたる画家の作品だらけ。

ロダンの考える人って、ココに所蔵されてたんだな。

ブロンズ像って、広々とした庭などに飾られてるとすごく生えるだろうなと思うので、室内展示ってもったいない気がする。
でも、酸化したり、暑くなったりあるから難しいんだろうな。

他のロダンの作品群は初めて見るが、すごく男性的な彫り方をする人だったんだろうなと。
ずっとヨーロッパの美術コレクションを見てきたせいか、アメリカのコレクションはヨーロッパのコレクションと微妙に色が違うな…と感じた。

全体的にどこか無骨な作品が多く、それゆえ個々の作品が発するエネルギーが凄い。
ヨーロッパで好まれ、コレクションされる美術作品群は女性的というか、隙がないものが多い印象なのだが、アメリカのナショナルギャラリーのコレクションは男性的で隙があり、それゆえに勢いがある印象。勿論それを含めて完璧な仕上がりの作品群なのだが。
ヨーロッパが少女漫画的でアメリカが少年漫画みたいな感じ。

コレクションの雰囲気を楽しむだけでもお国柄が見えて面白い。

日本語オーディオガイドを使いたかったが、無料貸し出しの為かパスポート以外の身分証明書を預けなくてはいけないらしく、運転免許などがあれば良かったのだが、持ってこなかったので使えず。次回来る事があれば、免許証持ってこよう。

ルーベンス、ボッティチェリ、レオナルドダビンチ、ラファエロ、モネ、マネ、ポールゴーギャン、ゴッホ、マティス、ポールセザンヌetcetc...

クオリティーの高い漫画原画でもそうだが名画原画というのは、画面から独特の光を放つのだが、こちらの作品群は本当に1つ1つから発光していた。
特にゴッホは流石というか、じっと見てると目眩を起こすような絵力。

オランダに行ってゴッホ美術館見てみたいなと思わされる。

満喫した頃、「レディース&ジェントルマン!あと3分〜」という掛け声(放送じゃなく、スタッフの声!)が館内に響きわたり終了。
(そういやフト思ったのだがこのかけごえ、女性を先に言うんだね。レディーファーストって事だろうか。それともゴロがいいのか。日本語翻訳は例によって「紳士淑女の皆様」と男性が先に来る)

レンブラントを見逃してしまったが、満足したのでスゴスゴ帰る。

[PR]
by ssuttokodokkoi | 2017-09-30 23:25 | 旅行 | Comments(0)

ワシントン4日目

2日間歩きまくったので休息日。アパートでゆっくり過ごす。
前に購入して読みかけだったジョジョの奇妙な冒険を数冊kindleで読む。
4シーズン目のモノだが、岸辺露伴という漫画家がとても好み。カッコいい。スタンドのヘブンズドアーも凄い可愛い。ジャンケンのバトルの時の困った顔とかツボ…。
このシーズンしか主要で出てこないのかぁと残念。
ネームをちょっとだけやる。

[PR]
by ssuttokodokkoi | 2017-09-29 23:23 | 旅行 | Comments(0)

ワシントン3日目

遅くに起きて、航空宇宙博物館へ行く。とりあえず月の石を探して触った…。月の石とかいうから、ゴロっとした石だと思ってたけど、小さなプレートだった。

そして館内探検。コレは男の子連れてったらテンション上がりまくるだろうなぁと思うような展示で、航空の歴史などを辿りながら楽しめた。

歴史に名を馳せた名機がずらり。
創世記の航空機はライト兄弟の飛行機の模型を初め、宮崎駿の世界。航空機初期の時代は、人が空を飛ぶという不可能への挑戦に対して本当に夢が溢れていたようで、今見てもその夢の輝きが溢れてて素晴らしかった。
ジェット機の頭やキャビン、昔のジェット機の中などとても興味深かった。

近代に入ってくると、世界大戦があるため一気に航空機が発達しただろう世界が繰り広げられていた。
とにかく小回りがきき武器を仕込まなくてはならない為、全てが合理的に出来ており、デザインも一気にシャープでシンプルに。やはり機能美というか、無駄の全てをこそぎ落とす事からか、悔しいが戦闘機は芸術的に美しい。

最近の無人機になると最早SF。美しすぎて、何かの生き物かエイリアン的に見え、その存在感が不気味であり、恐ろしい威圧感がある。
無人戦闘機はココまで来てるのかとゾッとしたし、やはり戦争先進国(⁉︎)とせんそうをするなんて恐ろしすぎると思う。

第二次世界大戦のコーナーはやはり日本対アメリカの戦いがメイン。
アメリカ(他国)側の視点で戦争を見るのは勉強になるし、他の人間がどのようにその歴史にを見ているかを横から観察するのも面白い。

その後、航空機を経てスペースシャトルのコーナー。
昔から宇宙に興味あり、結構大人になってからも宇宙旅行は生きてるうちに行けるようになったら行きたいな。と思ってた口なので、興味深く見せてもらった。
初期の航空機もそうだが、コックピットは本当に狭い。
閉所恐怖症には絶対出来ない仕事だな…と思う。

スペースシャトルは今でも相当狭い。
宇宙ステーションも、自分が思ってるよりかは狭い印象。

ここに数人とか、宇宙パイロットって本当に凄い精神力の持ち主なんだなと尊敬。

数ある人間の努力、開発、犠牲によって今自分はこうして世界を一回り出来る世界の恩恵を受けていると思うと、先人に感謝しかない。

夕方、博物館の「DARK UNIVERSE」というプラネタリウムを観て終了。
元々はNYの博物館で上映されていたものらしいが、迫り来る美しい映像は圧巻。3Dじゃないのに3Dのような感じだった。
英語がわからなくても十分楽しめた。良かった。
この映像借りて日本語版で日本のプラネタリウムでも上映してほしいなと思った。

博物館閉館時間が来たのアパートに戻ってリュックを抱え、アパートから15分ぐらいの所にあるSAFE WAYという庶民スーパーへ。

自分の借りたアパートの近所は夕方になるとドレスアップした男女が往来してたので、コレは、ホテル高い理由がわかった…。ワシントンって銀座や六本木みたいな所なんだ…と、政治の中心であり首都であるワシントンの自分の持ってたイメージと違ったな…と思ってたのだが、スーパーに近づいて行くと、移民街ぽくなって来て、貧困層ぽい人がちらほら。アパートの周りに比べて治安が良くなさそうだなぁと思う。
こういう人たちは何処にいるんだろう。ワシントンにはいないのかな…と不思議に思っていたがちゃんと住み分けされていたんだな。

SAFE WAYで牛乳や水、サラダやドレッシング、惣菜、お菓子を購入する。
朝用に惣菜パンかマフィンでも買うかな…と思ったが、見た目がちょっと身体に悪そうな感じなのでやめた。

帰って惣菜を温め、サラダと共に頂く。

野菜切ってるだけの筈なんだけど、日本やヨーロッパの野菜に比べて味も歯ざわりも雑な食感。どうしてだろう。サラダ好きなのだが、あまり進まない。
動物や人間、思想も、なぜかアメリカって大振りだなぁとー思っていたが、木々や花などの植物も大振りな物が多いので、もしかして野菜も細胞か何かが大振りなんだろうか。そうなると確かに大味になってしまうよなあと考えてしまった。ミニトマトと惣菜のお肉は美味しかった。


ごはんを食べた後お風呂でゆっくりして就寝。



[PR]
by ssuttokodokkoi | 2017-09-28 23:34 | 旅行 | Comments(0)

ワシントン2日目

遅くに起きて、昨日のカレーの残りをレンチンして食べた後スミソニアンキャッスルへ行って日本語パンフレットをもらう。
パンフレット置き場が無くて、インフォメーションで日本語のマップが欲しいと言ったら引き出しから出てきた。適当に置いてたら、対して必要じゃない人も持っていくから自己申告制にしたのかな。イギリスでは館内マップは有料だった。まあゴミも減るからいいことかもしれない。

その後、自然史博物館へ。ついた時に5分後にアマゾンの3DIMAXがやると知り、慌ててチケットブースに並び滑り込みで見る。
ダーウインの時代の話で、映画仕立てだった。もしかすると本当にあった話なのかな…。
英語全然わからないので細かい内容は謎だが、なんか探検科学者がアマゾンに行き、新種の動物や昆虫を捕獲して超の柄について記録を続けて行くうちに、進化論のシステムに気付いてゆき……という話のようだが、画面がアマゾンのジャングルや動物達を生き生きと映し出しててとても綺麗だった。

IMAXを45分ほど楽しんだ後、早速色んなブースにでむき、色々見て回る。
特に鉱物部門は素晴らしかった。

展示物の中でも時に目玉なのが、所持した人は悲惨な末路をたどり死ぬと言われる呪いのネックレスについたホープダイヤ。
マリーアントワネットも所持した事があるらしい。
確かにゾッとするほど美しかった。

他には隕石など、地球に存在しない鉱石がとても興味深かった。
火星の石にも触ってきた。

その後恐竜ゾーンや海洋ゾーンなど色々。

哺乳類ゾーンの剥製は本当に生きてるように躍動感があって凄かった。

あっという間に閉館になり帰宅。

近所のファーストフード店で何かパンみたいな物に具を挟むっぽいやつをとガス水購入して帰ったが不味かった。失敗した。
明日はスーパー行こうと思う。

[PR]
by ssuttokodokkoi | 2017-09-27 23:36 | 旅行 | Comments(0)

時間経つの早い…。
ということでセッセと荷造りして、ヒースロー空港までの道のり初めてuber使ってみようとuberのアプリをダウンロード。クーポンコードも入れて初回割引できるようにしておく。

そしてホテルをcheckoutした後、uberを開いて申し込み。カード認証しようと思ったら何故か出来ない。違うカードを使っても出来ず、諦めて地下鉄の駅まで歩く。何故だ。
後からネットを調べると、uberのアクティベート電話番号が必要なのだが、クレカ払いにしたい時はその番号と同じ国で発行されたクレカが必要のようだ。
ロンドンで買ったSIMカードで使えるイギリスの電話番号を登録したわ確か…と思いつく。なんだよ…。

ということは日本のSIMカードに取り替えて、もう一度登録しなおしたら使えるんだろうか。ワシントンで使うことがあったら試してみようと思う。

その後なんとかヒースロー空港からニューアーク空港経由でワシントン到着。
ワシントンで使えると思ってたthreeのSIMカード、全然使えない…。参った。

経由空港のニューアーク空港の職員、話最後まで聞かなくてセカセカしてて、一気にアメリカ滞在不安になるが、ワシントンはストレスなくアパートホテルに到着。隣が博物館という凄い立地。アパートというか、日本で言うタワーマンション。

とりあえずエントランス行くと、2階の一室に連れて行かれ、そこで明るくて感じいい大家さんぽい人に鍵と説明書の印刷されたペーパー数枚もらう。私の部屋は4階。

airb and b みたいに、このタワーマンションを貸し出してるぽい。

ワシントンは中級ホテルがなく、ホステルか高級ホテルという極端な選択肢だったので、アパートホテルを借りたけど、部屋見たら凄く綺麗で広くてセンスがあってなんでも揃っててテンションアップ。
ウエルカムプレゼント的な物にちゃんとトイレットペーパーや洗剤のほか、ポップコーンやコーヒー紅茶などが入ってて嬉しくなる。

お風呂にはちゃんとアメニティまで。ありがたい。

早速近所のインドフード店でカレーを購入して帰り、レンチンして食べる。美味しい。

外食が高いワシントン、キッチンがついてるアパートにして良かった!とホクホク。
湯船に使ってリラックスした後就寝。

[PR]
by ssuttokodokkoi | 2017-09-26 23:14 | 旅行 | Comments(0)

ロンドン7日目

大英博物館、コンプリート。
残ってた部門を全部見て回る。

自分の場合、結局4日ぐらいかかったのかな。
英語が読めたら倍ぐらいかかるんだろうな。

学生の団体や家族連れなど沢山来てたけど、子供の頃からこんな凄い芸術に無料で触れ合えるとか凄い環境だなあと感心。とにかく芸術鑑賞て、どれだけ考えさせられ、どれだけ感動したかの量と質の積み重ねで、鑑賞眼が磨かれていくのでとにかく小さい頃から触れ合うのは鑑賞眼を磨く上でも素晴らしいことだと思う。
(日本人が多様な漫画を楽しめるのは、幼い頃から段階的に多様かつ高品質の漫画に大量に親しんできたからだと思っている。どの漫画が質が高いか素晴らしいかではなく、個人個人、大人になる頃には自分の好みに合った体系の漫画を自分なりに自分で選び楽しむようになっている。売り上げ1位であっても大人気作品であっても、自分は面白いと思わないなとか、しっかりした自信を持って好んだ作品選ぶことが出来る。海外のコミックって、やはり多様であるかと言えば、そうは思えない。海外で規制がバリバリに入ってしまうのも、漫画の文化の本質を理解できてないからと私は思っている。漫画規制派の日本のお偉いさん達も時々いるけど、コレは文化に触れ合った深さによる鑑賞眼の違いが根底にあるので分かり合えるとは思っていない。平行線なので、住み分けが大事と思われる。)

で、芸術絵画鑑賞ですが東京だと、いちいちいいお値段支払わないとダメだもんね。芸術は未知のものだったりするので、どういうものかわからないのに家族全員分のチケット払うとか普通に敷居が高い。せめて半額になれば、3倍ぐらいの人が来てくれるのではとか思うけどね。

無料で来てもらって、お金に余裕がある人たちからお土産やフードコート、オーディオガイドや館内ツアーでお金を取ればいい。
海外の美術館はセルフサービスが多いので、お客も気軽に買えるし人件費も少なくて済む。
日本の美術館も、レストランやカフェでなく、もっと敷居を低くした方がいいと思うんだけどなあと考えさせられる。日本だったら、日本らしく自動販売機フードコートでもいいかもしれない。

正直漫画が発展したのは、気軽だから。安かったから。と思う。
昔は立ち読みだって許したし、まずは無料有料の垣根って大切で、その世界に足を踏み入れやすくなる。
途中から締め付けて、値段が上がり、パッキングで立ち読みも許さない…という状況になり、どんどん首を締めていった業界だったが、デジタルのおかげでまた昔のように、立ち読み、もしくは数巻無料で見れる時代になってきた。
おかげで沈む寸前だった漫画業界はなんとか持ち直している。
最初は無料に対しての反対勢力が強かったが、多くの人は「物が安くなると不況になる」という誤解をしている。

テレビは視聴者にとって無料であるが、その裏にはきちんとコマーシャルシステムがあって、テレビ局に勤めてる人や出演者は信じられないような大金をもらっている。そして未だ凄い影響力や権力を持っている。本質的には視聴者にとって無料だからだ。
テレビはそうやって大きくなってきた。
(ちなみに末端が霞を食べて生きるはめになってるのは、上が法外な搾取&無駄遣いしてるからで、業界自体はすごい経済効果の恩恵を受けている。問題はココ。)

今はインターネットに取って代わられようとしているが、やはりインターネットも無料サービスだからここまで大きくなったし、今後も肥大拡大していくだろう。

とにかく沢山の人がふれあい、感じ、影響を受け、、というスパイラルを作らないとその文化は死滅するという事を、欧米諸国はよくわかってて、ちょっと羨ましい。
パトロンがいないと持たない文化は、所詮10人や100人の小金持ちに文化を守ることは不可能。ビルゲイツやウォーレンバフェットや、アラブの石油王クラスのパトロンなら違うかもだが、日本人の小金持ちクラスでは文化のパトロンは本質的には難しいとおもう。
今後文化というものは、圧倒的多数の庶民が少しずつお金を出すことでパトロンになる。
結局その恩恵に預かった数人が、凄い芸術家になって世界に貢献すればいいのだから。
投資なんだよね。


話はそれたが、大英博物館で一番ショッキングだったのが最後におまけのつもりで見た、日本のコーナー。国宝級のお宝が美しく飾られている。
展示の仕方にも圧倒的センスがあり、日本の展示センスの無さに凹みそうになる。

流石、超世界級博物館。
日本の芸術や文化に対するセンスは、まだまだ改善の余地があるな…と思わされた。

ところで大英博物館の日本のコミックコーナーにあった「聖☆おにいさん」は展示終了だったようだ。残念。今回は水木しげる先生のイラストなどがあった。

[PR]
by ssuttokodokkoi | 2017-09-25 23:25 | 旅行 | Comments(0)

ロンドン6日目

休息日。

持って来た本「ガンジス川でバタフライ」読了。すごく面白かった。
と言うわけで同じ作者の「サハラ砂漠の王子様」を読み始める。
もうほんと最初からワクワクする。

この人の旅シリーズいっぱいあるので、めちゃうれしい。

[PR]
by ssuttokodokkoi | 2017-09-24 23:20 | 旅行 | Comments(0)

ロンドン5日目

昼前起床。
ロンドン来てから毎日動いてたので、土日の2日間を休息日にする事に。
ホテルの横のカフェへ出向きラテとフルーツ盛りを朝ごはんにして、ネタをなんとかプロットの形にする。

あー。ちゃんと形になって欲しいー。

[PR]
by ssuttokodokkoi | 2017-09-23 23:15 | 旅行 | Comments(0)

ロンドン4日目

バッキンガム宮殿のオプショナルツアー参加する!と思ってたら、目が冴えて結局ちゃんと眠れぬまま朝を迎えてしまった…。いつもは爆睡なのに。
寝床がどんなんでも寝れるのだが、こういう「この時間にここに集まる(特に朝)」というプレッシャーすごく弱い。

というわけで朝、早めにビクトリア駅まで行き、旅行会社の集合場所の近くのファーストフード店で朝ごはんを頂き、時間が来たところで集合場所へ。
日本人いるかなーと期待したが、いなかった。
ガイドさんがめちゃくちゃ早口英語で何にも聞き取れなかったが、一応細かい予定が書かれた紙を渡されたので、バッキンガム宮殿で自由行動になった後、正午にこの集合場所戻ってくるという大まかなスケジュールがわかったのでホッと胸をなでおろす。

その後バスに乗ってバッキンガム宮殿へ。

セキュリティチェックが厳重で、カバンの中のチェックに空港にあるような探知装置を通り、デバイスの電源を切ったりも。さすが。

そこ通るとオーディオガイドが配られていたのでそれを貰って日本語のガイドを聞く。
1つ1つ全部聞いても、見学時間内にちゃんと全ての解放されてるステートルームetcを見て周り、満足。
各国の代表からの贈呈品も素晴らしく、贈呈品というより女王陛下への献上品の様。

中でも中国の贈り物の金の帆船は素晴らしく、オーディオガイドにもセレクトされていた。
こうなると日本は何を贈ったんだろう…と金銀財宝贈り物の中探すと……。
鶴の絵が描かれた漆黒の玉手箱(だった気が…)……………

えええっ思ったが、この奥ゆかしさ……キンキンキラキラギラギラ成金臭満載の贈り物より、本物の一品……ぽくてよかった………様な気がしないでもない。なかなか素晴らしい異臭を放っていた…。(両側にはやはりキラキラな宝物w)

そんなこんなでキンキンキラキラな宮殿の素晴らしい芸術品も楽しみつつ、2時間をあっという間に過ごして宮殿外に。
まだ1時間ほど余裕があったので雲ひとつない青空に仮設オープンカフェが出来てたので、せっかくなのでコーヒーとバッキンガムマークにチョコレートがくっついたチョコシュークリームケーキを庭園を眺めながら頂く。
お盆も紙コップもロビンズエッグブルー(ティファニーカラー)で、ロイヤルマークが入ってるオリジナル。

カフェでゆっくりした後ツアーの集合場所へ行き、昼からウィンザー城へ。
ココでもガイドさん早口ヤバイ…。

バスを降りた後、ガイドさんが色々説明してたがチンプンカンプン。さすがに遠出してるので何かしらの変更事項があったらヤバイと思い、ガイドさんにスススと歩み寄り英語話せない。確認していいですか?と聞いて、ツアーの人に貰った紙を出したらガイドさんがツアーの紙を取り上げ(笑)駅さえわかれば簡単だから大丈夫〜。と楽しそうなテンション。おいおい。駅さえってなんのことだよ!まさか電車で帰るの!?と不安になるが、近くの駅のホームを通ってウィンザー城に行く事がわかる。駅に大きなSLが展示してあり、これを目印に帰ってこればすぐそこにバスの停留所があるから大丈夫〜と言いたかったんだなとSL見てホッとする。そしてガイドさんが握りしめていたツアー会社貰ったのツアースケジュール表返して貰う(笑)。

でもこの後の一人行動が怖いので、来た道をカメラに収めていると欧米人の夫婦とかが笑ってるので、「忘れるかもっ」というと「私達も忘れるかも〜」とか返してくる。ダメだろ…。
私たちについてこればいいよwて言われたがサンキューといいつつ笑ってスルー。

せっかく来たのでユックリ鑑賞したい。

ウィンザー城は想像以上に広く、恐ろしいことに教会を流し見しただけで時間の半分を使ってしまった事に気付く。

慌てて人形館やステートルーム、衛兵を見学。

正直な感想、「何にも見れなかった」………
これは数日かけてひとつひとつ観たい。
次回リベンジでツアーでなく個人でこよう……と心に決める。

バスステーションへの帰り道、あの欧米人の夫婦に会ったので、一緒に戻る。
「どうだった?」と聞かれて「よかったけど、時間全然ない」返すと「ほんとだよねぇ」と盛り上がる。
帰りつつ「これで会ってるかな」と聞かれ、「……はい。………………おそらく………たぶん」と返したら笑ってた……。

SLのところまで無事たどり着いてちょっと時間あったので、一人になってベンチで寛いだ後、またバスステーションへ。
バスステーションのある場所まで来たら、欧米人の夫婦がいて、「You made it!(たどり着いたね!)」と親指立ててグッってされたので「イエースイエース!」とニヤッとしつつ親指立てて返す。しかしこの中1英語、雰囲気英語、なんとかならんか自分。

バスで2時間ほど揺られて、駅に着き、無事帰宅。
流石に爆睡。



[PR]
by ssuttokodokkoi | 2017-09-22 01:03 | 旅行 | Comments(0)

ロンドン3日目

10時起き。早起きしようとしたのに2度寝してしまった。一人旅だからまあいいか。

とりあえず初日にみつけていたBoot(ドラッグストア)で爪切りを5ポンド(約800円!高!)購入し、その後Three(携帯プロバイダ会社)にフリーSIMカードを購入するため出向く。2週間使うと伝えたら15ポンド(約2000円)で5GB使えるSIMカードを用意、インストールしてくれた。後で気づいたが、電話もできるやつぽい。データオンリーって伝えてなかった…。次回はちゃんと言わないとな。

その後大英博物館へ行き、フードコートで朝食としてコーヒーパウンドケーキを食べた後テーマ別展示やローマン、ブルタニア、ブリテン、ヨーロッパなどを鑑賞。そういえば北欧とかの文化とかあんまり知らないよなぁバイキングのお宝観ながら思う。
バイキングが人々から奪ったお宝が、大英博物館で展示されているって皮肉が効いててなかなか面白い。

かなり壮絶なイギリス発見のミイラもあった。
頭が何度も鈍器で潰されてて首にはロープ、腰から下がない…。
沼にあったせいで、皮膚や髪が状態良く残ってたらしいけど「生贄」らしい。

エジプトの乾燥したミイラとまた違った。

とか思ってたら、また閉館時間に。

ホテルの横に先日パンとスープを買ったナチュラル系のカフェがあったのでスープとチキンサラダ購入。ホテルに持って帰って食す。これもなかなか美味しかったので明日もここで買おうと決める。ロンドンの外食は量が多いのと店が寒い(笑)のと、基本複数食事文化なのでテイクアウトでいいやと思う。
自分の舌にあってるお店が早々に見つかって良かった。

明日は天気予報が一日中快晴だったので女王夏期休暇不在でステートルームが今月一杯まで観られるらしいバッキンガム宮殿へ行こうと思い、朝はバッキンガム、昼からウィンザー城のオプショナルツアーにネットから申し込んでOKのメールが来たので明日は早い!と思って早めに就寝………………



[PR]
by ssuttokodokkoi | 2017-09-21 23:13 | 旅行 | Comments(0)