フランクフルト4日目

10時起床。なんだかんだ言いつつホテルの開放感から11時間寝てしまった。
朝ごはんはホテルのロビーで無料提供されているパウンドケーキとコーヒーを頂く。
パウンドケーキは5種類ぐらいある中から2つもらったけど美味しかった。

ホステルでもロビーでベーグルと飲み物が無料提供されていたがドイツの宿場では意外と普通なのだろうか。
朝ごはんはあまり食べないのでありがたい。

ホテルで朝ごはん食べた後はカイザー通りをぶらつく。
フランクフルトの主な予定だった美術館博物館巡りは昨日で終了したので、今後はほぼノープラン。
昨夜ライン川クルーズを調べてみたが、まずビルゲンの船着場まで電車で数時間…。
ハイライト部分だけ遊覧船乗っても4時間…。その後帰りに電車で数時間…。うーん。

東京大阪間みたいなかんじぽい。
だったら次回ケルンまで遊覧船で行ってケルン泊でないと日帰りにするのはもったいないなという結論に。せっかく長距離移動した先の街もゆっくり見たい。
あと土曜だから混んでてもやだなーと。

というわけで、今日は街ブラと決め込む。
カイザー通りのスタバに入って見ると、プレッツェルのサンドイッチ的な物があり、お昼ご飯としてオーダー。美術館のプレッツェルより全然美味しかった。柔らかくてもちもち。

スタバでゆっくりしたあと、カイザー通りにあるドラッグストアや1ユーロショップなどをウインドウショッピング。
1ユーロショップではナイフとフォークのセットも売ってて、これだと1ユーロショップさえ見つけられたら機内にナイフ持ち込めない問題はなんとかなるなと思う。

帰りにフランクフルト中央駅でフランクフルトを柔らかいパンに挟んだヤツを購入。ケチャップ無しマスタードだけにしてもらったらマスタード、こんもりかかっててホテルの部屋で思わず笑った。

そのままお風呂で長湯後、ちょっと読書や諸々して22時就寝。

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# by ssuttokodokkoi | 2017-09-16 23:01 | 旅行 | Comments(0)

フランクフルト3日目

9時頃に起きて身支度。10時頃にカイザー通りのパン屋へ行って、カプレーゼを挟んだパン?を購入。ホステルに戻ってロビーで頂く。
その後12時前にcheckout。駅前のホテルに移動して12時checkin。
ホステルと違って人との関わりがなくなるが、念願の個室!
必要最低限のモノしかないが、バスタブもあるし1泊8000円以下で済むので十分。

ホテルに荷物を置くと、美術館としては本命のシュデーデル美術館へ。
お腹空いたのでカフェでプレッツェルとパンナコッタとコーヒーを頂く。
日本語のオーディオガイドは置いてなかったので、残念だったが人がそこまで多くなかったので展示品をジロジロ遠慮なく見る。
顔を絵にグイグイ近づけてた観てたせいか、「気をつけないとアラームなっちゃうよ!」と監視員の人に言われてしまう。
ピカソやセザンヌなど有名どころが結構あった。
ちょうどマティスの特別展もやってたのでそちらも鑑賞。

3時間ほど観た後肉系のレストランでフランクフルト風ハンバーグのセットとドイツビールを頂く。

帰りにスーパーでクナイプの入浴剤とボディーバター、フェイシャルパック、チョコを購入してホテルに戻り、久しぶりバスタブに浸かって一息。なんだかんだこの二日間、毎日一万歩以上歩いている。健康的だ…。でも明日はゆっくりしよう。

23時に就寝。

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# by ssuttokodokkoi | 2017-09-15 23:17 | Comments(0)

フランクフルト2日目

朝7:30ぐらいに起床。9時間ぐらいぐっすり寝た。
真夜中に一回目が覚めた時、ホテルサイトのレビューであったように確かに外の音(人の騒ぎ声)がうるさかったし、いびきかいてる人もいたにはいたが、すぐにまた寝てしまったので自分にはあまり騒音は関係ないようだ。耳栓もしてたし。

顔を洗って化粧するか…と女子トイレ行ってドアを開けたら若い金髪美女がパンツいっちょで着替えててびっくりした笑 私は昨日トイレの個室で着替えたが、普通にトイレスペースで着替えるものなんだ。しかもその人、化粧しながらビスケット的な物食べてた…。カルチャーショック…。

朝ごはんは6.5ユーロで食べ放題…とのことだが種類は微妙。とりあえずドイツでは野菜が取れないというネットの事前情報から、野菜を食べとこうとサラダコーナーみるが、キュウリとトマトとラディッシュとパプリカという、ごつい系だけだった。葉物なし。しかもドレッシングがなくて、みんなどうしてるのか見てたらクリームチーズを乗せてたので真似してクリームチーズ乗せる。食べてみたら悪くなかった…というか、普通に美味しかった。

10時にホステルを出てゲーテハウスへ。朝から雨風が結構強くて寒い。アウトドアブランドのフリースのパーカーを持ってきて正解だった…。

ゲーテハウスでムゼウムスーファーチケットという、ミュージアムチケットを18ユーロで購入。このチケット出せばミュージアムに無料で入れるらしい。
ゲーテハウスでは日本語オーディオガイド(3ユーロ)を借りた後、荷物をコインロッカーに預けて鑑賞。オーディオガイド全部聞いたが、2時間かからずに全部観れる。
ゲーテって英才教育されたボンボンだったんだなーと思いながら時代の雰囲気を楽しむ。

ゲーテハウス出た後コーヒー(2.9€)飲んでからカタリーナ教会へ。結構すいてた。

カタリーナ教会の後モダンアート美術館へ。
イキナリ狂気に満ちた作品のオンパレードでドン引きしつつ鑑賞していく。最後はゴッホか!というぐらいの混乱感じる作品が多く、お酒を飲みながら鑑賞したい感じに。
あと、性のアートも多い。モダンアートって、狂気と性がテーマになってしまうの多いね。なんか事故の死体の映像ぽいのもあったし…良いのか…。流石怖くてちゃんと観なかった。
恋人はおろか、友人と見るのもはばかられる作品群。こういうのは1人で頭抱えながら観て、死生観とか精神世界に思いを馳せるのみ…。
美術館の設計はまるで迷路っぽいのに迷わず観て回れて感心した。
ウィーンの建築家ハンス ホラインさんの設計らしい。

その後大聖堂へ。相変わらずヨーロッパの大聖堂は大きくて迫力あるね。
一応0.5ユーロのロウソク購入して火を灯す。
いつからか旅行する時、その土地のお寺や神社教会など行った時は、その土地の神様に安全でいい旅にしてもらえるよう賽銭や寄付してお願いするようにしてる。
ココで中国人の男性に中国語でカメラを頼まれる。別れた後、私も写真撮って貰えば良かったなと後悔。

大聖堂にも博物館があるそうで観にいくが、誰もいないので1人で鑑賞。
なかなかゴージャスな物が多く、ドイツでもキリスト教は栄華を放ったかと感心する。

その後レーマー広場お店でフランクフルトとりんご酒を頂く。全部で9ユーロ。
「フランクフルトでフランクフルトを食べる」というミッションを攻略し満足。
お店を出たら、またもや中国人の男性にカメラを頼まれる。さっきもそうだったが頼む時中国語なのだ。スマホを渡されるからカメラだなと解るわけだが。
今回の人は途中で気がつき「中国人ですか?」と英語で聞いてきたので「日本人です 笑」と返した。中国人に中国人と見られるって相当やな。と思うが、日本人は完全に旅先がイベントでおしゃれマンだからな…。

今回は写真撮った後自分の写真もお願いして撮ってもらった。結構いい感じに写してもらえて良かった。

その後応用工芸博物館へ行きくが、多分ドイツ漫画家の人の特別展みたいなのやってて興味深かった。ストーリーマンガというより、哲学漫画というか…輪廻漫画というか…トリック漫画というか………。説明できない。
他、ピクニックをテーマに色々展示してて面白かった。博物館自体も素晴らしい建築で窓から見える木々とライン川…の向こうに立つ高層ビルが絵のようにマッチしてて見とれてしまった。素晴らしい。

気がつけば18時前になってたのでホステルに戻る。(一応ルールとして、一人旅の時は日が暮れたら出歩かないって事にしてる)

戻って19時頃まで部屋でゴロゴロしてツイッターとかLINEとか。
19時過ぎにロビーに下りて無料コーヒーすすりながら息抜き。

昨日は、ホステルの受付の人に、今日はバーベキューやるよーって言われてたので食べてみたいと思い、ロビーで時間になるの待つが、とにかく眠気が凄くてギブアップ。スゴスゴ部屋に戻って就寝。


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# by ssuttokodokkoi | 2017-09-14 23:44 | 旅行 | Comments(0)

フランクフルト1日目

とうとう世界一周特別航空券使って旅行1日目…。



羽田空港から関空だけエコノミー。

楽天プレミアムに入ってるので搭乗ゲートに近かったのもあり、初めてカード会社が提供するラウンジに行ってみる。

6時に開かれるらしいが550ぐらいに行ったらすでに結構な列。オープンしたらあっという間にコミコミ。ベーグル一個とグレープフルーツジュースを朝ごはんに貰う。

7:10発の羽田関空線に搭乗。その後ルフトハンザ乗り換え。


何故かルフトハンザ乗り換え分搭乗券が送られてこなかったのでカウンターで搭乗券を発行して貰う。


初ルフトハンザ航空ビジネス感想


必要な物だけが揃ってて好感持てた。二階建ての二階部分で驚いた。

座席、基本仕様だと足が届かなくてブランブラン。隣席のドイツ人の人、普通に足置きに足置いてたけど全く届かず。足の長さが全然違ってせつない。

食事もちょうどいい量。ちゃんとフラット仕様。

普段ビジネス乗るときも、量が多いのでいつもデザートはキャンセルしてたし、お酒も最初にスパークリングワイン飲んだ後はジュースか水しか飲まないので、どんだけいいワインが常備してても自分にとっては意味ないんだよね。

普通にお金払って行くならルフトハンザで問題ないというか、少し安くなるなら充分かなぁ。

ちなみにラウンジはコミコミだった。あと、トイレが一室しかなかったので、搭乗が始まるまでずっと開かなかった。ココはANA軍配あり。


隣席の刺青したドイツ人の男性がとても感じ良かった。

ドイツ人の人と絡んだのは、去年ギリシャでイケメンおばさんにサントリーニからの乗り継ぎでシリア人絡まれてるのを助けてもらったのとで2回目。。CAさんも優しいし、いい印象しかない


滞りなくフランクフルトにつき、相変わらずパードンとプリーズセイザットアゲインを繰り返しながらフランクフルト中央駅へ。


しかし、今年ロンドン行った時に友人が設定できないからとくれたヨーロッパとアメリカで3GB分使えるSIMカードをもらったので使おうと思ったらまさかの期限切れ。SIMカードをスマホに差し込んだ時点で期限が発動するらしい…。使っとらんのに…(´ω`)

しかも空港でも中央駅でフリーSIMカード飛んでないというまさかの展開。中央駅にあるカフェの近くに立ってWi-Fi拾ってホテル検索…。一応町のカフェは無料Wi-Fiを提供してるようだ。ほっと一息。


フランクフルトはこ二日間、世界的な見本市があるらしく家賃が倍に跳ね上がってたので、2日間、人生初、ホステルに泊まることに。しかも男女共用ドミトリー。大丈夫かな…とドキドキしながらグーグル地図見て行ってみたら、受付のお兄さんも超愛想良くて部屋も小綺麗。

最初部屋に入った時男性しかいなかったので「あちゃ」と思ったが、すぐに若い学生の台湾人の女子が入ってきてほっと一息。ミュンヘンの学生で、今年東京に来る計画を練ってるらしい。ワールドワイドやー。

広くてカフェのようなロビーではコーヒーやら紅茶やベーグルが無料で提供されてて夜はパスタも振る舞われたので、1日目からとてもリラックスできた。ホステル全然大丈夫…というか、普通のホテルより人と話したりするので楽しい気がする。


一泊4000円以下でこのサービスはありがたい。

申し訳ないので(笑)ホステル併設バーのカウンターへ行ってドイツ 名物のりんご酒をオーダー。

りんご酒をソーダで割ってくれたグラスを一杯いただき2ユーロ。安い!もっとアルコールアルコールしてるのかな?とか甘いのかな?とか思っていたが、以外とあっさり風味。パスタでも思ったけど、ドイツってもしかしてあっさり風味が主流なのかなぁ。


お酒も飲んだし、22時には部屋に戻って就寝。

ドミトリーみなさん慣れてるのか凄い静か。





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# by ssuttokodokkoi | 2017-09-13 23:28 | 旅行 | Comments(0)

出発

この1週間バタバタしつつも出発日が来た。
羽田から一旦関空行って国際線に乗り換え。

朝ごはんにと羽田のラウンジでベーグル一個食べたら安定の眠気が。飛行機で寝れるといいんだけど。
空港リムジンバスでは上手いこと眠れなかった。

今回もリュックとエコバックで日本を3週間旅立ちます。
無事帰って来れたら良し。
いい旅になりますように。

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# by ssuttokodokkoi | 2017-09-13 06:20 | 旅行 | Comments(0)