帰国

お昼3時頃にに日本到着。UAの飛行機あんまり寝れなかった。
今回ルフトハンザとUAのビジネス乗ったが、仕事したい場合はビジネスでも個室風味の日本の空港会社がやっぱり楽かな。ルフトハンザもUAも2人席なので、色々都合が悪い。
なにはともあれ、この距離を特典航空券まかないさせて貰えたのは本当にありがたい。
キッカリ3週間、楽しめた。

ちょっと人間関係に疲れていたので、ひとり旅満喫できた。
美術館博物館については…他の人の一生分ぐらい見て回った気がする。有意義だったな。
今後もコツコツ無駄なくマイルを貯めて何処かへ行こう。

さっさとバスに 乗って帰り、帰宅後就寝。

数時間後起きて、4日締切の仕事をこなして提出。再び寝る

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# by ssuttokodokkoi | 2017-10-04 23:22 | 旅行 | Comments(0)

ワシントン8日目

アパートをチェックアウト。

バス用の小銭ほしくて空港バス近くの駅のスタンドキヨスクでガム購入。

キヨスクのオッチャンはエジプト人で、お互い「ありがとう」てなんて言うの?とか「エジプト行きたいんだー」「ぜひおいでよー。エジプトって綺麗なんだよー」とか、軽い会話はできるようになってて嬉しい。
いつもそうだけど、最初は挨拶するのも緊張感あるので。

30分遅れたバスでダラス国際空港へ行き、手荷物検査のところで小部屋に連行され、何か持ってないか服の上から色々チェックされ、ぱふぱふなんか採集される。

コレ、実はロンドンのヒースロー空港でも同じ目にあったんだが、何が怪しいのか……。

ダラス国際のUA航空のラウンジでネームの続きをしようと思ったらApple Pencilがない…。アパートに忘れた……。

結局読みたかった「モロッコで断食」をKindleダウンロードして読みふける。

ラウンジでコーヒーとクッキーいただくが、クッキー湿ってて柔らかい…。
イギリス買ったクッキーもこんなのだったのだが、日本のクッキーのサクサク感に慣れてる身としてはあんまり好きじゃない食感。

今回の旅行は、食事が30点ぐらいだったな。残念。

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# by ssuttokodokkoi | 2017-10-03 23:12 | 旅行 | Comments(0)

ワシントン7日目

遅くに起きて、ネットニュース見たらラスベガスで史上最悪な銃乱射事件が起こっててビックり。ラスベガス好きなので、いつかポーカーしに行きたいなーとか妄想していたのだが。お亡くなりになった方々のご冥福を祈る。

こういう事件が起きると、銃社会だから。銃持つべきでないという日本人のコメントをよく見るわけだが、この境目ってなんだろう。

例えばイスラム教(過激的なのではなく一般的なのね)だが、お酒を禁止しているのはそのお酒を飲んで、人に迷惑をかけたり中毒なったり飲酒運転で人をひいてしまったりなどをさせないために、神様がそういうルールを作ったらしい。心の弱い人間は、お酒を飲んでも飲酒運転してしまうから。
女性が露出出来ないのも、弱い男性がムラムラして問題を起こりてしまうからとか。
イスラム歴で年に一回ある断食月においても、飢えた人間がどれだけ辛いのかというのを思い出させる為らしい。そしてその辛さを忘れない為、年に一回断食月が催されるとか。
イスラム教は元々は弱者の為にある経典らしい。(エッセイ本の受け売りなので真偽はよくわからないですが)


話は戻って、よくゲームや漫画で猟奇性が目覚め、影響を受けて事件を起こす人間がいるとも、オタクらしき人間が事件を起こすと言及され、青少年有害図書といわれるものが槍玉に挙げられてしまったりする。

では、百害あって一利なしと言われているタバコは大きな意味では副流煙で大量殺人していないか?とか。年間数万人が事故死する車は?人喰い民族は?生贄をする民族はどう扱えばいいの?というか、どう扱ってるの?

こういう事を考えると、「銃を持たせるから悪い」というのはただの自分の国の常識、自分自身、自分のコミュニティーにある常識をポジショントークして言及してるだけでは?とか。

もっと広く考えると、趣味で鹿を殺す鹿狩りは良くてクジラを食べる為に殺すのはダメなの?絶滅種だから、大量殺人だからだダメなの?とか、自殺はダメだが尊厳死はアリなの?とか色々わからない事が増えて行く。

特に、イスラム教だろうがキリスト教だろうが中国だろうがアフリカだろうが、人様のフィールドの事は根本的にわからないし、独自の常識や文化があるのでどこまで立ち入るべき問題なのか難しい。人道的支援で他国に介入するのも、いらぬお世話なのかも?とか。



気をとりなおしてアメリカ歴史博物館へ行く。
モハメドアリのグローブや、エジソンの電球、初代アップルコンピューターetc.
アメリカはたった400年ほどの歴史の間に物凄く進歩を遂げ、イギリスの植民地からの独立戦争や、経済格差、奴隷解放を掲げた南北戦争、世界大戦など血で血を洗う激しい戦いに勝ち続け、結果、圧倒的な戦争大国、経済大国になったわけだが、やはり凄い向上心や技術促進の勢い感じる。
やはり、元々のアメリカ人(原住民族)ではない、新規アメリカ人は、「ヨーロッパの中でも、チャレンジャー精神がある者。」「奪う事、戦いが得意な者。」「好奇心が旺盛な者」「探究心が強い者」の集まりが祖先となるのも頷ける。

ちょっと早めに見たいところ見てしまったので、博物館の近くにあるワシントン記念塔へ。
改装中か何かで登れなかったのだが、記念塔にあるベンチでマッタリ休んだ後大人しくアパートに帰る。
今回ワシントンでは博物館系以外の観光地ってココだけだったな〜〜思うが、最近昔ほど観光地に興味が無くなってる気がする。
観光地やグルメ所はやっぱ友人と来た時のイベントだなと。

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# by ssuttokodokkoi | 2017-10-02 23:15 | 旅行 | Comments(0)

ワシントン6日目

スミソミアンで見ておきたかった「自然史博物館」「航空宇宙博物館」「ナショナルギャラリー」を見れたし、土日は混みそうだなと思ったので、アパートで小説を読んで過ごす。
「サハラ砂漠の王子様」読了。うーん。面白かった!次の作品、「モロッコで断食」をKindleでダウンロードするか悩む。ダウンロードしたら続きが気になって夜遅くまで読んでしまう悪循環なので…。流石に時間が限られてる旅行中にそんな贅沢な時間の使い方ははばかられる。

というわけで、Kindleダウンロードは我慢する。
ネームをちょっとだけする。

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# by ssuttokodokkoi | 2017-10-01 23:02 | 旅行 | Comments(0)

ワシントン5日目

相変わらず遅くに起きて、歩いて3分のところにあるナショナルギャラリーへ。
ココはレビューを見る限り相当評判が良いので、期待。

期待通りというかなんというか、とにかく名画オンパレード。
学生時代に美術の教科書に載っていた世界の名だたる画家の作品だらけ。

ロダンの考える人って、ココに所蔵されてたんだな。

ブロンズ像って、広々とした庭などに飾られてるとすごく生えるだろうなと思うので、室内展示ってもったいない気がする。
でも、酸化したり、暑くなったりあるから難しいんだろうな。

他のロダンの作品群は初めて見るが、すごく男性的な彫り方をする人だったんだろうなと。
ずっとヨーロッパの美術コレクションを見てきたせいか、アメリカのコレクションはヨーロッパのコレクションと微妙に色が違うな…と感じた。

全体的にどこか無骨な作品が多く、それゆえ個々の作品が発するエネルギーが凄い。
ヨーロッパで好まれ、コレクションされる美術作品群は女性的というか、隙がないものが多い印象なのだが、アメリカのナショナルギャラリーのコレクションは男性的で隙があり、それゆえに勢いがある印象。勿論それを含めて完璧な仕上がりの作品群なのだが。
ヨーロッパが少女漫画的でアメリカが少年漫画みたいな感じ。

コレクションの雰囲気を楽しむだけでもお国柄が見えて面白い。

日本語オーディオガイドを使いたかったが、無料貸し出しの為かパスポート以外の身分証明書を預けなくてはいけないらしく、運転免許などがあれば良かったのだが、持ってこなかったので使えず。次回来る事があれば、免許証持ってこよう。

ルーベンス、ボッティチェリ、レオナルドダビンチ、ラファエロ、モネ、マネ、ポールゴーギャン、ゴッホ、マティス、ポールセザンヌetcetc...

クオリティーの高い漫画原画でもそうだが名画原画というのは、画面から独特の光を放つのだが、こちらの作品群は本当に1つ1つから発光していた。
特にゴッホは流石というか、じっと見てると目眩を起こすような絵力。

オランダに行ってゴッホ美術館見てみたいなと思わされる。

満喫した頃、「レディース&ジェントルマン!あと3分〜」という掛け声(放送じゃなく、スタッフの声!)が館内に響きわたり終了。
(そういやフト思ったのだがこのかけごえ、女性を先に言うんだね。レディーファーストって事だろうか。それともゴロがいいのか。日本語翻訳は例によって「紳士淑女の皆様」と男性が先に来る)

レンブラントを見逃してしまったが、満足したのでスゴスゴ帰る。

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# by ssuttokodokkoi | 2017-09-30 23:25 | 旅行 | Comments(0)